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あなたらしさに気づき、あなた色の光を放ちましょう。

心彩のセラピスト紹介

賀戸 若江 Wakae Gato

高校卒業後、経済的理由から銀行へ就職しました。
常に手に職をもたなくては・・という焦る気持ちがあり、お金を扱うというストレスとノルマ達成の重圧から、月2回は頭痛を起こし嘔吐していました。
そんな中、取引先の漢方クリニックの方から、漢方薬を勧められ、煎じ薬の服用を始めました。
2~3か月服用して気づいたのが、頭痛・嘔吐がなくなり肌の色が白くなっていました。
そんな体験から、東洋医学の考え方や食と体の関係に興味を持ちはじめました。
そして漢方クリニックでアルバイトをしながら栄養専門学校へ入学し「食」について学びました。

心綾セラピスト 賀戸若江東洋医学に興味を持っていた私にとって、栄養学の世界は、想像とは違っていました。
疑問を抱きながらも卒業し、一先ず保育園へ就職しました。
保育園では貴重な体験ができ、子どもの世界を垣間見ることができました。
私が思っていた以上に子供は子供なりに考え、体験し、見出している姿に感心しました。
そして親のちょっとした変化が子どもに影響を及ぼすことも身をもって知りました。
「三つ子の魂、百まで」の言葉が身にしみて分かりました。

その後漢方クリニックに戻ったとき、「アトピーは『心』の病です」と院長が断言し、アトピーの方対象に心の専門家に来てもらい、「心と体のワークショップ」をしました。
当時私は、ワークショップの受付など手伝いをしながら感じたのは、心のシグナルが身体症状として現れるということでした。

そんな時、心と体のワークショップを自分で体験する機会があり、そのワークショップで気づいたのが、以外にも自分に対し泣くことを許さず、泣きごとを言わず我慢するという一面でした。
当時のトレーナーから「あの子(私)かなり溜めてるね」の一言がきっかけで、「溜めてるの?! それだったら、出してあげよう!」と思い、ワークに参加し続けました。
ワークを続けていたら、ひょんなことからバイオシンセシストレーニングコースに誘われ、また進められ、セラピストに憧れをもっていない私が、何故か参加することになりました。 

そして心理療法を扱っている協会に所属し、各種グルーワークのアシスタント、理論コース、個人カウンセリング、セラピーに携わりました。
ある時ふと、企業に勤めるサラリーマンやOL(カウンセリングやセラピーに来ない人)は、どのような考え方、感じ方をしながら日々を送っているのだろう。どんなことに困っているのだろうという疑問がわき始めました。
そんな時、大手電器メーカー社員研修に携わるようになりました。 

どうも、私の人生の流れは、心理療法家のようです。
今は、思考・感情・行動のバランスの大切さ、生育暦、色々な手法を加味して、個々を尊重した場面に応じたワークショップを提供し続けるため、日々進歩を目標として取り組んでいます。

1963.11.10生まれ

バイオシンセシス5年トレーニング修了
マイクロカウンセリング技法修了
TA教育研究所アドバンスコース修了
TCカラーセラピスト修了認定
栄養士免許
調理師免許
2級小型船舶操縦士免許